菱水会は、世界遺産となった能楽の、観世流謡曲と仕舞を通じてその伝統と価値を再認識し、併せて三菱各社の親睦と連帯感を育むことを理念としまして、戦後間もない昭和24年3月発足した能楽同好会であります。

菱水会の名は初代広瀬会長が三菱の 「菱」と観世流の象徴である「水」を組み合わせ命名されたものであります。

発足以来毎年春、秋二回の大会を続けてきて、平成21年秋の大会で122回を迎えました。
このように、菱水会は三菱グループの文化活動の中でも、最も活発な同好会の一つと評価されておりますが、これも諸先輩、諸先生の熱心なご努力、ご指導に負うところが多く、また三菱金曜会、三菱養和会をはじめ会員各社の暖かいご理解とご支援にも深く感謝いたしております。

更新情報
2009/12/28 定期大会:第122回大会の様子他
2009/7/2 定期大会:第121回大会の様子他
2009/3/24 定期大会:第120回大会の様子他
2008/6/17 定期大会:第119回大会の様子他
2008/3/8 定期大会:第118回大会の様子他